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ミラ・アートアカデミー

ミラの教えは、認定されたティーチャーのハートとマインドを通して続いていきます。以下では、様々なビデオを通じてミラの知恵と洞察を聞くことができます。ビデオの中で彼女が強調するのは、疑問を抱くこと、探求すること、そして遊ぶことです。それができれば、先入観や条件付けを打ち破り自由になることができます。ミラは、そのような冒険をしようとする人たちの魂には美しい贈り物が与えられるのだと言います。彼女のトレーニングは、経験的で豊かです。絵を描くこと、ダンス、お祝いと瞑想を通して、自分自身の生命エネルギーにつながります。

ミラの教え


 

ミラのアート、セラピー、瞑想に対する洞察が紹介されています。これらのビデオは、ミラのアプローチとその教えの本質をとらえています。

プライマル・ペインティング

プライマル・ペインティングは私の教えの中核をなすものです。私のワークショップやトレーニングでは、ほとんどいつでも子供時代の問題が触れられます。これは常に両親との関係に結びついています。プライマルペインティングでは、主にそれに焦点をあて、私たちが幼い時から自分の内側深くに閉じ込めてきた態度や感情を、時間をかけてしっかりとみていきます。 

誰もが、自分自身の創造能力に対するあらゆる種類の考えを含めて、人生の最初期に形成された自分自身についての信念を持っています。残念なことに、これらの信念は通常ネガティブなものです。興味深いことに、幼年期の問題に取り組んできたセラピストたちでさえ、私と話をしていて、次のようなことを当たり前のように言うのです。「ペインティングですって?私には縁がありません。私の手はどちらも左手ですよ!」つまり、自分には才能がないというのです。ですから、私たちの方法では、自分の内側を見て、そのような信念がどのように最初に採用されたのかを見ていきます。

私のワークショップでは、プロセスが双方向に進みます。無邪気さは、画家としてのあなたの芸術的能力を深めるのを助けます。そしてペインティングは、私が教えている方法では、あなたに無邪気さとはどのようなものかを再体験するのを助けます。それがプライマル・ペインティングの素晴らしさです
— ミラ

受容性、無邪気さ、瞑想には深い関係があります。実際、私がこの本で何度も言及してきた無邪気な子供のような空間は、ほかの何よりも瞑想を通じてより簡単にアクセスできます。無邪気さとは何でしょうか?それは、知識からの自由、先取りされた考えや態度からの自由です。この瞬間がもたらす驚きと新鮮さに開いている、きれいで透明な心です。

Oshoの、「創造は個人の自由の香りである」という言葉を思い出します。あなたの創造性を見つけるには、あなたの自由を見つけなければなりません。だからこそ、瞑想が私の仕事の重要な要素なのです。瞑想は、心を空にし、沈黙し、受け入れる方法を学ぶことのアートです。心は放っておかれてもおしゃべりを続けるかもしれませんが、あなたはそれに巻き込まれていません。あなたは目撃者なのです。座って乱されることなく心を見つめることができます。それと全く同じように座ってあなたの絵画に誰かが絵を描くのを見ることができるのです。

自然の中で描く(ネイチャー・ペインティング)

私たちを取り巻く自然を描くことで、植物や樹木、花のように、自然でシンプルになる方法を学びます。自然は美しくなろうと努力していませんが、ほかの何かになろうとすることなくただ自分自身であることにより、自然はそのままの美しさで輝いています。 

誰も蓮の花にどうすればより良い蓮の花になれるのかを教えていません。誰も松の木にどうすれば他の木より高く、優れた木になれるのかを教えていません。彼らはお互いに干渉することはありませんが、自然のすべてはなんらかの形で自分自身を表現する余地を見つけます。そして自然な美しさに輝くのです。

自然との親密な関係(ラポール)を生み出すもう一つの方法は、「木を踊る(Dancing a Tree)」ことを探求することです。それは奇妙に聞こえるかもしれませんが、試してみるとすぐに自然と親密になって、あなたが木と一つになる機会を与えてくれることがわかるでしょう。エクササイズはシンプルです。あなたが選んだ木の前に立ったり、近くに立ったりしましょう。たとえば、竹を選んでみましょう。竹にチューニングしていって、その形と響きあい、その質を反映するダンスを始めましょう。曲がりくねった枝、散っていく葉を鏡のように映しだすようにダンスをしましょう…ダンスの中に自分を失い、竹になりましょう。そのあと座って竹を描いてみると、それについてのあなたの気持ちが完全に変わっているでしょう

私の仕事は、自然が極めて豊かで、無限に美しく、継続的に流れていることを人々が思い出すように助けることです。昼は夜になり、冬は夏になり、季節は移り、植物は育ち、花は開花する…それは単なるメンタルな理解ではありません。より深いレベルで、参加者に自分自身の中で自然とのつながりを感じさせたいのです。描くことを通して、彼らは自分が自然の一部であることを経験します。

自然は私たちに無限の多様性を提供してくれていて、それは壮観とも言えます。しかし、私たちはあまりに固定観念に縛られているので、そのほとんどは私たちの認識を超えています。私たちはすべてにラベルを付けてしまいました。:「これは木です。それはバラです。これは生きている、あれは死んでいる…これは美しく、それは醜い」などと。 

ワークショップ 予定

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