Cart 0
 
 
 
meera beach plus plus.jpg
ダンスは瞑想への橋であり、ダンスは絵を描くことへの橋であり、ダンスは心理学への橋です。なぜならダンスは、あなたの体が生命にイエスを言うことを意味するからです。人生にイエスを言うこのエネルギーがなければ、リラックスして、尊厳と愛をもってあなたの問題を本当に見ることはできません
— ミラ

ミラ(橋本一枝)は、1947年に石川県で生まれました。1966- 1969年に東京の武蔵野美術大学で学び、1970年からはヨーロッパ各地を旅し、すべての有名な美術館を訪れました。彼女はスペインのトレドに落ち着き、そこで7年間絵を学び描きました。彼女は、マドリードのCircle de Bellas Artes、およびEscuela de Arte、Toledoで描画を学び、Groupo TolmoとGaleria Tolmoの共同設立者になりました。

1974年、彼女はインド人の神秘家OSHOの弟子となり、OSHOにアートグループを始めるように招かれました。 ギーテッシュ・ギブソン(Geetesh Gibson)と一緒に、彼女はオショー・アートスクールを設立し、世界中でアートワークショップをリードし始めました。彼女は創造的な表現の新しい方法を開発し、アムステルダム、シチリア、カリフォルニアでコミュニティを始めました。 OSHOはミラの絵の多くを個人的に選び、彼の本のうち40冊以上の装丁に使いました。

ミラは彼女のワークにエネルギーワーク、家族の座、ダンスセラピーのような多くの現代的な療法を取り入れ、独自のアートセラピーを開発しました。これは多くのビデオやDVDに記録されています。彼女は彼女のワークについての著書を一冊と、彼女の絵の多くを掲載した画集を一冊出版しています。彼女の最新の著書がもうすぐ出版される予定です。(今年の1月に出版されました。タイトルは、”Dancing into the Unknown”で、英語版です)

彼女のペインティングトレーニングとOSHOアートセラピストトレーニングは、毎年、インドのプネーのOSHOインターナショナル瞑想リゾート、イタリアのOSHOミアスト、そしてスペインのアマルッラで開催されてきました。

 
 
DSC00987+ Kopie.jpg
私が見るところでは、あなたがしていることにあなたの愛を完全に与えるならば、あなたはそれの一部として他のひとたちを含めることができ、一緒に成長することができます
— ミラ:瞑想アート

アーティストの橋本ミラを記念してミラ・アートファウンデーションを創設するにあたり、彼女の夫である私、ラルフ・リーバーマイスター(Ralf Liebermeister)はミラの人生の生き方、人となり、それに多くの人に彼女が与えたものに対し、自分自身とまた多くの人々の感謝と尊敬の念を表したいと思います。橋本ミラは、世界中で瞑想、絵画、ダンス、セラピーを融合したペインティングのワークショップやトレーニングを行いました。そうすることで、人々が自分自身と自分の創造性を表現することができるようにインスピレーションを与えました。彼女は「プライマル・ペインティング」という自己表現のブロックを克服するためのユニークなアプローチを開発しました。自分の隠れた顔を発見できるようにするための「セルフポートレート」を教え、「ネイチャー・ペインティング」では、自然をコピーするだけでなく、自然そのものの一部になるよう人々にインスピレーションを与えました。

同時に、ミラ自身は水彩、アクリル、インクを中心に、あらゆる形式の無数の絵を作成しました。彼女は自然と一緒に自分の絵の中に「消える」ことを愛していました。

ミラの作品は、より抜かれた絵画のコレクションの形で一般の人々のために保存され、展覧会で一般に公開されるものとします。 

人生への架け橋としてのアート – ミラのビジョン: 

ミラはすべての人間の中に、自分自身と自分の内なる世界を創造し、芸術を通して自分自身を表現する能力をもつアーティストを見ています。同時に、彼女は参加者に、紙、絵具、絵画用具で初めて遊んでいる子供のように遊び心をもつように励ましました。瞑想、ダンス、ゲシュタルト療法を用いた自己発達の創造的なプロセスとして絵を描くサポートをすること、またグループプロセスの中で絵を描くことは、彼女にとって特に重要でした。そうすることで、絵画は自分自身の人生における状況や自分や他者とのつながりを反映するものになります。

この意味で、ミラ・アートファウンデーションは、ミラのアートによって人々にインスピレーションを与え、自由に自分の創造性を表現したいという欲求を目覚めさせる役割を担うでしょう。

 

 
 
meera caligraphy.jpg
 
あなたがリラックスしているとき、自発的であるときは、どのようなものが創り出されたにしても、それは常に美しく、完璧です。どうしてですって?現在という瞬間には完璧さの独自の感覚があるからです
— ミラ

ミラの著書には、詩画集「私をかけのぼる朝顔」があります。美しくデザインされた箱入りのこの本は、彼女の絵画と日本人の詩人でありサニヤシンであるサティヤムの詩を載せた日英語による共著であり、OSHOに捧げられています。また彼女の生み出したアートセラピーワークについての著書「瞑想アート」(ReAwakening of Art)があります。ミラの没後、2018年1月末には自身のアートセラピーの方法をまとめた”Dancing into the Unknown”(英語版)が出版されました。

彼女は日本、ヨーロッパ、南アメリカでファシリテートしていた創造性やアートセラピーのワークショップの他に、プネーやヨーロッパでOSHO Art Therapist Trainingのタイトルで多くのトレーニングをリードしました。ミラはまた、スヴァギート編集によるオショーセラピストのエッセイ集「OSHO Therapy」にも寄稿しています。

音楽が「コースの不可欠の要素」だったこともあって、彼女は熟達したDJでもありました。ダンスという方法を通して身体(そして心)がより流動的になることで、色の流れがより楽に生まれるようにしました。永遠に若く、信じられないほど生き生きとしたエネルギーで、彼女はしばしば自ら立ち上がって踊り、アートパフォーマンスの中でも踊りました。

色で遊び、絵を描く方法を学ぼうと思ってミラのペインティングコースを申し込む人もいたかもしれませんが、支払ったお金で得られるものはずっと多かったのです!ギリシャのタオ・センターで行われたミラのワークショップについてのアヴィヴァによるレビューでは、そのことが美しく語られています:

このワークショップでは、同時に2つの異なる次元が存在します。ミラは芸術と創造性に全く違った革新的なアプローチをもたらすことで、参加者の絵画への創造性を目覚めさせます。2つ目の次元は、私たちの生活の中の感情的要素を吟味し、検討することです。このワークショップは、意識の創造的な変化と内的な気づきの変化の両方を引き起こすでしょう。

ミラは愛と真実を求める多くの探求者にとって、創造的な目を開く上で非常に重要な役割を果たしてきました。彼女は本当に多くの人にとってインスピレーションでした!

 
 

.

 
meera young.jpg

ミラは愛と真実を求める多くの探求者にとって、創造的な目を開く上で非常に重要な役割を果たしてきました。彼女は本当に多くの人にとってインスピレーションでした!

ミラは、幼少期から個人としても、画家、アーティストとしても、非常にユニークな存在であり、また一方で人々が人生の中で自分自身と本物の創造的表現を見つけるのを助けることのできるアートセラピストでした。彼女は美と人々に対する大きな愛を持っていて、長いキャリアの中で様々なスタイルの数千の絵を生み出しただけでなく、1976年以来多くの芸術コミュニティを作り出し、その一員になってきました。また絵画コースやアートセラピートレーニングを世界中で行ってきました。

1976年に光明を得たマスターであるOSHOのもとに参じた後、彼女の絵の描き方は大きく変わり、OSHOの本の多くは彼女のアート作品によって装丁されています。

スヴァギートは次のように述べています。「私はミラが、人生を喜びに満ち、完全にそして情熱的に生きるというOSHOのメッセージを実践してきたと感じています。私の見解では、OSHOの喜び、静寂と愛のメッセージを、ミラは視覚芸術に翻訳したのです。だからこそ、その絵は生き生きとして多次元的であり、無心(ノーマインド)の味わいを与えてくれます。ミラの絵は将来の人類のために保存される必要があります」

ミラは、私たちに多くの贈り物を残しました。ミラの絵は、オショーと瞑想に対する彼女の喜びと愛の表現です。自分の絵を見る人の心に一瞬であれ、幸福と静けさを届けることができれば、ミラは本当に満足するでしょう。このことと彼女が人々に働きかける過程で発見したものは彼女の遺産です。このファウンデーションの一員としてファウンデーションを支えているすべての人々が、このビジョンが生き続けることができるように努力しています。

 

「私をかけのぼる朝顔」(Blossoming)

ミラの絵画と、ミラのハートとアートにインスピレーションを与えた詩で織りなす

豪華卓上版詩画集

Blossoming
90.00
Quantity:
Add To Cart
light blue f-02.jpg